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伊藤百美(2015年入社)


所属店舗・役職(職種)など

所属店舗/静岡流通通り店 
役職/副店長
最愛/我が子1歳

インタビュー

副店長として認められて、初めて自信が持てました。

不器用で人見知りだった私。初めて副店長の昇格試験を受けた時も、実力を出しきれず失敗してしまいました。それでも頑張った理由は、同期に抜かれるのが悔しかったから。上司をつかまえて商談の特訓を見てもらったり、誰よりもたくさんの車を見て査定を練習したり。ヘタレだと思っていたのに、実は誰より負けず嫌いで根性のある自分に気づけたんです。リピーターのお客様が少しずつ増えてきた頃、試験も合格。会社から認められたことで、初めて自信が持てるようになりました。信頼していただけるお客様も増え、「あなたは絶対トップ営業になって」と激励されたのが印象に残っています。

一から鍛えてきた部下に言われた、グッとくることば。

私が所属する静岡流通通り店は、顧客数も社員も多く、忙しいお店です。私は店長の右腕として業績アップに努めながら、部下の教育マネジメントにも携わっています。部下には最初のうち小まめに表情を見ながら声をかけますが、徐々に自分で考える力が身に付くよう手を放していきます。以前一から教育を担当した部下から「伊藤さんには厳しいことも言われたけれど、それも愛情だったんだと気づきました」と言われた時はうれしかったです。

自分にブレーキをかけたくなくて、育休直後からフルタイム復帰。

2019年に産休育休を取りました。妊娠と同時に初期の子宮頸がんが見つかり、出産後に手術も経験。不安ではありましたが、あえて時短勤務ではなくフルタイムで復帰しました。時間を制限されて自分にブレーキをかけたくなかったんです。夫には出産前に自分の考えを伝え、同居している夫の両親にも協力してもらって、皆で子育しています。復帰まもない頃は会社を早退したりするのも言い出しにくかったのですが、店長や部下が快くフォローしてくれたり、自分のことのように「大丈夫だった?」と声をかけてくれて、頼らせていただいています。

若手の意見が経営陣に届く会社です。

仕事に復帰したら、社長からも体調を気遣っていただきました。本当に社員一人一人を見てくれていて、何か声を上げれば「やってみよう」と言ってくれます。上から言われたことをやるだけでは下の社員も楽しくないですよね。若手でも言いたいことは言うし、上司がそれを吸い上げて上層部に届け、実現できるのが当社の魅力。若手にもたくさんのチャンスがある会社だと思います。

私のある1日

7:00 起床・身支度・家の掃除
7:30 子どもの朝食と身支度
8:30 家を出る
8:45 子どもを保育園へ
9:00 出社
9:30 朝礼・店舗オープン
10:00 販売車両の査定・来店対応など
12:00 昼食
13:00 入庫や再来店客などの対応・出張査定部門のフォロー
19:00 店舗クローズ・終礼・事務作業
20:00 帰宅
20:30 前夜作った料理で夕食
21:30 翌日の食事作り
22:00 子ども就寝
24:00 就寝

私のオフタイム

夫と子どもと3人で、公園デートや、子ども服のショッピング。1歳になってしゃべる・歩くができるようになってきた子どもの成長ぶりが面白いです。猫の動画を見るのが大好きで、子どもにも猫の靴下やぬいぐるみを買ってあげたりしています。いつか飼ってみたいですね。