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小川颯太(2014年入社)


所属店舗・役職(職種)など

所属店舗/御殿場店 
役職/店長
部下から見た印象/ツンデレきんに君

インタビュー

同僚は信じてくれませんが、人見知りでした。

入社して一番の発見は「知らない人と普通に話せる!」でした。学生時代は野球部のキャプテンも務めていましたが、実は当時から人見知り。親からも営業は向いていないと言われていました。でも、自分のできないことをやってみたいと思ったんです。先輩の商談などを見せていただきながら社会人としての自分を作っていくうちに変わっていきました。当社ではこれを「扉が開く瞬間」と呼んでいますが、入社半年後には初対面のお客様と平然と話せている自分に驚きました。

家族親戚友人を巻き込んで、お客様との接し方を特訓。

最初は何を話していいのかもわからなかった自分がどうやって「扉を開いた」かというと、とにかくやれないことが悔しかった。そこで、お客様と会話するロールプレイングを親兄弟親戚友人みんな巻き込んでやりました。同期では一番練習したという自信があります。そして悟ったのは、小学生でもわかるような話し方の大切さ。一方で車の専門知識を学びながら、もう一方ではお客様の気持ちになって専門知識をわかりやすく伝えることに努めました。もう無我夢中でした。

「お客様の期待を超える」ために、どうするか。

新人時代に先輩方からよく指導いただいたのは「常にお客様の期待を超える」こと。丁寧な説明やスピード入金など、買取金額以外のメリットを提供することが大切です。当社が進める「一人一芸プロジェクト」もその一つ。手相占いやキャンプなどの一芸を通じて、普段と違ったコミュニケーションができるようになりました。ただ、お客様に媚びへつらったりするわけではありません。お客様も当社もウィンウィンになるよう嘘のない正直な姿勢を見せた方が、お客様も心を開いてくださいます。

部下だって、自分で考えて気づかないと成長しない。

店長になって2年。部下とお客様一人一人の案件について、今後どう進めたらお客様のメリットになるかと話し合い、一緒に喜んだり考えたりしています。ただ、私はあまり甘やかさない上司だと思います。仕事の主役は部下本人。自分で経験し自分で考える力を伸ばしてほしいんです。目標に向かってチーム一丸となる時は野球部時代のようですごく楽しい。それが結果を生み、部下が目標を達成できた時は、私自身もやりがいを感じます!

私のキャリアステップ

2014年 入社 Web査定課 静岡ユニットに配属される。
2015年 Web査定課 岡崎ユニットへ異動。
社名も知られていない愛知県に乗り込み、着実にファンを掴む。
2016年 副ユニット長に昇格。
2017年 Web査定課 富士宮ユニット・沼津ユニットの副ユニット長に異動。
2018年 店舗課御殿場店に店長代理として異動。
2019年 御殿場店の店長に着任。

私のオフタイム

当社はある程度希望の休日が取れるので、同期や先輩後輩と休みを合わせてバーベキューやゴルフを楽しんでいます。ここまで仲がいい会社はあまりないのでは。仕事の合間にも部下と雑談したりいたずらを仕掛けたり(笑)。仕事を離れると皆仲間のような雰囲気です。